交通事故コラム

交通事故は病院の見きわめが肝心!

2018.03.18

交通事故の賠償は医師で決まる

事故で頸椎捻挫の受傷をされたHさんは、通院のし易さを考えて、交通事故直後から外科にかかっていました。

治療を継続しても症状が残存することが明らかになってきたのですが、その病院の主治医はどうやら後遺障害診断書をあまり書いたことがないご様子でした。
約6ヶ月通院したにもかかわらず後遺障害診断に際して、神経学的検査をきちんと実施していただけるかどうかも不安な状態になってしまいました。
このような状況に陥ると後遺障害の等級が認定される可能性は低くなります。
もし、適切な後遺障害の等級の認定がされないと賠償金の額も数百万単位で少なくなります。

頚部捻挫や腰部捻挫に関しては、やはり整形外科の医師の専門領域となりますので、受傷直後から整形外科を受診するようにしましょう。

もし協力的な整形外科を見つけられない場合はジコナビの提携医にかかっていただくことも考えられますね。

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